結婚相談所BIZ 最大級の結婚相談・婚活ポータルサイト

結婚相談所BIZ 最大級の結婚相談・婚活ポータルサイト
結婚相談所事業者情報や婚活お見合いの悩み、対策を紹介します。

MENU

現代の日本人の約3組に1組がしている離婚!原因を探ってみた!

離婚とは!?現代の日本人における離婚の価値観とは!?

離婚とは、今まで婚姻関係を続けていた男女が、婚姻関係を解消することを言います。

2016年現在、日本国内で1年間に離婚する夫婦は、約25万組と言われています。

約25万人と言われても、ピンとこないという人もいるのでは?

2016年度、結婚した人が約62万組だったのに対して、約25万組ということは、約2.5組に1組が離婚をしているということになるのです!

少し前までは3組に1組と言われていましたが、2016年では増えていますね。

現代では、今まで離婚に消極的だと言われてきた50代以上の夫婦も、第二の人生を送るために熟年離婚をする人達が増えています。

近年では、これまでの時代よりも離婚をすることが珍しくなく、離婚に対する価値観が時代とともに変わってきています。

つまり、婚姻関係を続けるよりも、離婚をして自分の人生を楽しんだ方が良いと考える人が増えているということですね。

 

デリケートな離婚問題…その理由とは!?

離婚することは、仕事の問題、金銭問題、子供の問題、将来の不安など、さまざまな問題が出てきますし、精神的にも負担がきます。

夫婦によっては、もめて裁判になる夫婦もいるでしょう。

では、離婚する理由とは、一体何なのでしょうか?

 

<やはり一番多い!浮気問題>

離婚する原因として、上位を占めているのが、やはり「浮気問題」です。

浮気は一度は許せたとしても、何度もされるとさすがに嫌気がさすものだと言います。

現代は、働いていてそれなりに収入がある女性も多いため、夫が浮気しても我慢することなく、あっさりと離婚してしまう人も多いようです。

最近では夫だけでなく、妻の浮気が原因で離婚しているケースも多いようですよ。

 

<しないって言ったのに…同居トラブル>

次に多い原因が、「相手側の両親との同居トラブル」です。

長男長女と結婚した場合、将来的に親と同居することが当たり前だと思っていても、結婚相手が全くそう思っていないことが原因です。

『「同居しない」と言っていたのに同居の話になった』、「同居していて、相手の両親と相性が合わなかった」などの理由で限界を迎えてしまい、離婚に至る人が多いです。

自分の親と住む方は気を遣わなくても良いかもしれませんが、自分の親ではない人と住むのは、気が休まらないようですね。

 

<合わないと困る!金銭感覚の違い>

「金銭感覚の違い・浪費癖」というお金の問題も離婚原因として多い原因の1つです。

相手が趣味やギャンブル、交際費などにお金を使いすぎて、金銭的に生活していけないということがあります。

話し合いで解決すれば良いのですが、相手にいくら注意してもやめない場合に離婚を決意する人が多いようです。

それはそうですよね。

生活するのに必要なお金を遣われてしまっては、十分な生活ができませんからね。

 

<若い人に多い、性格の不一致という理由>

そして、近年著しく増加傾向にある離婚原因が、「性格の不一致」だそうです。

夫、妻双方に多い理由です。

恋人期間中見えなかった相手の嫌な部分が見えてきたり、価値観や考え方の違いが、結婚生活をすることによって浮き彫りになるのです。

生活習慣などはお互い徐々に合わせていくこともできますが、性格の不一致となると、これから先何年も一緒に生活していくのが辛いと感じる人が多いようですね。

 

<その他、人には言いづらいデリケートな離婚理由>

他にも、「生活リズムが違い、すれ違いの生活になってしまった」、「DV」、「精神的な暴力・モラハラ」、「セックスレス」などが離婚理由に挙げられます。

「DV」は夫から妻への暴力は減少傾向にありますが、反対に、妻から夫への暴力が増加傾向にあります。

強い女性が増えているからでしょうか…。

「モラハラ」は、言葉の暴力によって精神的にダメージを受け、離婚に至ります。

こちらも男性女性、共に多いようですよ。

「セックスレス」も、近年に多い原因の1つです。

プライベートで非常にデリケートな問題ですが、話し合いもせず放っておくと、重大な問題になり、離婚に繋がってしまいます。

現代の日本人ではセックスレスの夫婦やカップルが非常に多いですね。

また最近では、離婚することの価値が軽くなっている時代の流れが影響しているのか、これと言う特別な理由がないという、なんとなくの離婚も増えてきているようです。

他にもさまざま理由がありますが、結婚するときに誓い合った者同士、なるべくなら離婚は避けたいものですね。

戻る