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成婚になりうる婚前交渉の意味を知っておこう!

真剣交際中の人は知っておいた方が良い!結婚相談所での成婚の定義とは?

結婚相談所では、成婚の定義を定めている相談所がほとんどです。

仲人型の相談所の場合、交際を始めたら3ヶ月で結婚するかどうかを決めなければならないというルールもあるんですよ。

一般的に、「婚約をした」、「決められた交際期間が過ぎた」、「結婚の口約束をした」、「婚前交渉を行った」、「同棲を始めた」、「宿泊を伴う旅行をした」などを成婚の定義としている相談所が多いです。

成婚は、現在真剣交際している相手と結婚をする確信が持てるかというところがポイントになります!

成婚というのは、男女どちらかがプロポーズしたり、お互いに正式に「結婚しましょう」と意思が固まった場合に婚約が行われ、成婚となります。

そうなると、結婚相談所から成婚退会の手続きをしてもらうことになります。

お互いの両親へ挨拶を済ませた場合や、交際が順調に進んでいる状態で2人で同時に退会の申し出をした場合も、婚活の必要性がなくなったとみなし、成婚退会となります。

これらの場合は、確実に結婚するということが決まった、順調に事が進んだパターンですね!

また、入籍をしていなくても、結婚の口約束をしただけでも婚約とみなされますし、同棲などの結婚の準備をするような状態になったときも成婚とみなされます。

そして、宿泊を伴う旅行は婚前交渉する可能性が非常に高いため、それを行った場合も成婚とみなします。

このような、結婚が確実に決まっていない場合でも、婚約する可能性が高いと結婚相談所が判断した場合には、成婚とみなされてしまうんですよ!

 

結婚相談所が成婚と判断!婚前交渉とは?

婚前交渉とは、婚約・結婚などの成婚をする前に、結婚相談所で出会った交際中の異性と身体の関係を持つことを言います。

結婚相談所では、基本的に婚前交渉は禁止になっています。

中には特に婚前交渉を禁止にしていない相談所もありますが、「真剣交際する気がないのに相手が身体の関係を求めてきた!」というようなトラブルを避けるために、「禁止」ではなく、「お願いごと」として会員に説明しているところもあります。

入会前に婚前交渉が禁止になっているのかいないのか説明をしっかり聞いておかないと、後々交際相手や相談所とのトラブルにもなりかねません!

 

なぜ婚前交渉をしてはいけないの?

婚前交渉が禁止になっている結婚相談所では、もちろん婚前交渉はしてはいけません。

しかし、一般的な恋愛と同じように、結婚をする前に身体の関係を持ちたいという人も中にはいるでしょう。

しかし、婚前交渉が禁止になっていない結婚相談所でも、「婚前交渉はなるべくしないようにしてください」とお願いをしているので、基本的には婚前交渉は推奨していないということになります!

そもそも婚活において、婚前交渉はリスクが高い行為だと言えますからね。

女性は望まない妊娠をすることもあり得ますし、男性は女性が妊娠してしまったら、結婚の意思が固まっていない場合でも、すぐに成婚しなければならなくなります。

どちらかが成婚するつもりがない場合は、相当なトラブルになりますよ!

真剣交際ならまだしも、連絡をとっているだけの交際期間中には身体の関係を持たない方が確実に良いでしょう!

 

婚前交渉が相談所に知られてしまうと?

婚前交渉が禁止になっている相談所では、婚前交渉をしたことが分かってしまうと、結婚前提にお互いを将来の伴侶と認めたとみなし、成婚退会、もしくは成婚にならなかったとしても同じ金額の罰金を払わなければなりません。

また、婚前交渉を禁止としていない結婚相談所では、特に女性会員は、婚前交渉をしたくないのであれば、事前に交際相手に「婚前交渉はしたくない」と伝えておくとトラブルを防ぐことができますよ。

それを伝えたことで距離を置き始める男性は身体目的だったと判断できますし、交際を続ける男性は自分に好意があるというように、見分けることができます。

真剣交際の前の交際期間中に、真剣交際するつもりがない状態で安易に身体の関係を持ったりすると、男女とも成婚退会しなければならなくなりますので、ルールはしっかり守るようにしましょうね!

 

身体の関係を重視する人はいつ婚前交渉する?

恋愛でも結婚生活でも、身体の相性は非常に重要なものになるでしょう。

身体の相性が合わないようでは、結婚してから子供を作ることができない可能性があるためです。

真剣交際中は普通の恋人同士なので、「好き」という感情があるでしょう。

「好き」という感情があると、本能的にも、どうしても相手と結び付きたいという欲求が起こってきますね。

婚前交渉をしても良いと思う人は、婚前交渉をする時期が重要になってきます。

真剣交際中に、相手と会う頻度が多かったり、既に親に挨拶に行ったりして、お互いが結婚するつもりであれば、婚前交渉をしても良いかもしれません。

しかし、真剣交際期間が1ヶ月以内などの短い期間や、結婚の話も出ておらず、親にも会わせていない状態、お互いの結婚の意思を確認していない状態の場合は、婚前交渉をするのは避けた方が良いですよ!

また、交際期間が長い場合でも、会う頻度が少ない場合ももう少し待ってくださいね。

多くの結婚相談所では、3~6ヶ月が一般的な交際期間だと言われているため、婚前交渉するのであれば、3~4ヶ月目くらいがベストでしょう。

また、女性から身体の関係を求めることは軽い女だと思われてしまう可能性があるため、避けた方が良さそうです。

特に相手が恋愛経験が少ない男性の場合は、それが原因で引かれてしまい、極端な話、別れを切り出されることもあるかもしれませんからね。

 

もう一度言います。

結婚相談所での婚活は、一般的な恋愛と違います。

婚活においての婚前交渉は、身体の相性が分かるという良い部分もありますが、結婚の意思が固まっていない状態で行うのには、お互いにリスクが伴いますので、なるべくならしない方が良いですよ!

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